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痛みがある時こそ自分の〇〇を見直してみよう

痛みがある時こそ自分の〇〇を見直してみよう

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こんにちわ!

京都市下京区で頭痛・腰痛、子供の姿勢の改善に絶対の自信!

小村接骨院院長の小村です。

 

『馬鹿と鋏(はさみ)は使いよう』という言葉があります。

人を使うときは、その人の能力を発揮できるように上手く使うべきであるという教えです。

 

これと同じで、

普段は不快でしかない痛みも使い方・とらえ方次第ですよ、

というのが今回のお話です。

痛みは正しい身体の使い方を教えてくれている

全ての痛みがそうだというわけではないですが、

例えば腰が痛いときに

『同じ目的の動作でも腰が痛い時と痛くない時がある』

という事ないですか?

 

痛みとは身体からのサイン・警報です。

あなたの脳が、

どのように動かすと身体に無理や負担がかかっているのかを教えてくれているんです。

無意識にやっている動きに要注意

例えば腰痛があるとします。

床のものをとる時に腰痛がきつくなることが多い。

という事は床のものをとるという行動の中で、

何かしら身体に負担がかかる動作があるよと知らせてくれている訳です。

 

ここで自分の動きを意識してみる事が大事。

 

床のものをとろうとするとき、

多くの場合は腰だけをかがめてとろうとすると思います。

でも実は腰だけを使うと身体に負担がかかってしまいます。

 

使い方としては膝もしっかり使った方がかなり楽です。

 

膝をしっかり曲げて、

自分と床の距離をしっかり縮めてとった方が腰はかなり楽なはず。

 

なのに腰だけをかがめてとろうとしてしまうのは、

普段から無意識にその動作を行っているから。

 

これはあくまで一例ではありますが、

人は無意識では効率よく動こうとすることが多いです。

ですが効率がいい動きと負担の少ない動きはまた別です。

痛みをうまく活用しよう

痛みがないときは無意識に効率よく動こうとするため、

自分の動きが負担がかかっているかどうか日常ではあまり気づくことができません。

 

なので痛みがあるときは普段の自分の動きを見直すいい機会でもあります。

痛みもとらえ方を変えるだけで学びを得る事が出来ます。

 

痛みがきつくなる動き=負担がかかる動き

痛みがないorましな動き=負担が少ない動き

という感じですね。

 

とはいえ痛みや症状が出ているという事はそれだけ身体のバランスが崩れているということ。

しっかり治療をしていきながら普段の自分の動きも見直していきましょう。

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