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『良い』姿勢と『正常』な姿勢

『良い』姿勢と『正常』な姿勢

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こんにちわ!

京都市下京区で頭痛・腰痛、子供の姿勢の改善に絶対の自信!

小村接骨院院長の小村です。

 

当院では姿勢を重視していますので、姿勢の検査はもちろん姿勢指導をすることもよくあります。

姿勢の重要性についてはこちらをクリックorタップ→健康のためには姿勢が重要

 

「自分なりのいい姿勢をとってみて下さい」というと大体の方は、胸を張って腰から背中を反ろうとします。

次に正しい姿勢のとり方を指導すると、

「なんか前にかがみすぎているような気がする」など大体こんな感じのリアクションが返ってきます。

そこで実際に鏡で姿勢を確認してもらうと、自分が思っていたイメージと違う事をわかってもらえます。

 

つまり皆さんがイメージしている『良い姿勢』と『正常な姿勢』は違う場合が多いんですね。

 

ほぼ皆さんに共通しているのは力が入りすぎている、

要はやりすぎているんですね。

見た目上は良い姿勢に見えるかもしれないですが、

力が入りすぎているという事はそれだけ身体には負担になってしまいます。

 

正常な姿勢というのは本来身体にもっとも負担がかからない姿勢のはずです。

 

ではなぜ自分が思う『良い姿勢』と『正常な姿勢』のギャップが出てしまうんでしょうか?

 

それは身体が歪んで『正常な姿勢』を自然と取れなくなっているからです。

 

正常な姿勢をとりづらくなっているから、

無理に良い姿勢をとろうとしてやりすぎてしまっているんです。

 

自分で姿勢を良くしようと良い姿勢をとろうとする気持ちは素晴らしいですが、

身体が歪んだ状態では自然と正常な姿勢をとることはできません。

 

自然とできないからやりすぎてしまい、

逆に疲れてしまって続かないと思います。

 

まずは正常な姿勢を自然と取れるように身体を整える事が大事です。

その上で普段の生活でも正常な姿勢を続ける事で姿勢は良くなっていきます。

 

姿勢が良くなれば見た目が良くなることはもちろん、

身体の様々な問題にもいい影響が出てきます。

 

  • 姿勢を良くしたいけどなかなか続かない
  • 自分がいい姿勢をとれているかわからない
  • 子供の姿勢が悪くて困っている

このようにお悩みの方は、一度小村接骨院へご相談ください。

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