Tap to close
   

腰痛の常識、非常識

腰痛の常識、非常識

電話道案内

こんにちわ!

京都市下京区で頭痛・腰痛、子供の姿勢の改善に絶対の自信!

小村接骨院院長の小村です。

 

一般的な常識が実は間違っていたり、

昔の常識が今は非常識だったり、

一般的には知られていない正しい常識があったり、

今回はそんなお話です。

 

例えば昔のトレーニングでは、

うさぎ跳びで階段上りなんてことも普通にありました。

学生時代の部活では炎天下でも水を飲んだらダメみたいなことも普通でした。

 

ちなみにうさぎ跳びで階段上りは膝を確実に痛めます。

炎天下で水を飲まないなんてなんのメリットもありません。

今では常識ですよね。

 

では腰痛ではどうでしょうか?

 

一般的にはその場の痛みがとれることが

治ったという事だと思われています。

 

だから多くの方は腰痛がでたらその場の痛みをどうにかしようと、

痛み止めや湿布やマッサージなどで対処をしています。

 

でもここで考えてほしいのは、

その腰の痛みは何のために出ているのかということ。

 

一般的には、

痛みは悪者だ

というのが常識になっています。

 

でも本当にそうでしょうか?

痛みはあなたを苦しめるために出てきている悪者なんでしょうか?

 

違います。

痛みはあなたの事を思って出てきている味方なんです。

痛みはあなたの身体の異常をあなたに教えてくれる非常ベルなんです。

 

もしこの痛みという非常ベルがないと、

大げさではなく身体は壊れていってしまいます。

 

実はその非常ベルを鳴らす前にも身体はサインを出してくれています。

それが疲れ・コリ・ダルさといったものです。

 

でもこの程度だと「そのうち無くなるわ」といった感じで、

軽く考えてしまいケアをしない場合が多いので、

次こそは気付いてもらうために身体が強いサインを出します。

 

それが『痛み』なんです。

 

もちろん「痛みがある事を喜べ」と言っている訳ではないです。

  • 朝起きる時に痛くて起きれない
  • 少し歩くと痛くて休まないといけない
  • 長時間座ってられない
  • 腰を気にして思いっきり運動ができない
  • 可愛い子供や孫を抱っこできない

こんな腰痛はつらいし嫌ですよね。

 

ではその腰痛に対して、

  • 痛みをその場でとる為の治療
  • 痛みの原因を解決していく為の治療

あなたはどちらを選びますか?

 

もし痛みの原因を解決していくことを選択するのであれば、

一度小村接骨院へご相談ください。

私の最善を尽くし最大限お力になる事を約束します。

 

 

最後にもう一つ。

痛みが全く出ない状態って何だと思いますか?

 

それは『死』です。

だから痛みがあるという事は生きている証でもあるんですよ。

  • lineシェア
  • fbシェア
  • twシェア

ご予約・お問い合わせ