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腰痛をあまく見ない!

腰痛をあまく見ない!

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こんにちわ!

京都市下京区で頭痛・腰痛、子供の姿勢の改善に絶対の自信!

小村接骨院院長の小村です。

 

今回はただの腰痛と思っていたのが、

実はそうではなかったというお話です。

 

一般的に腰痛というと、

最初は湿布を貼ったりマッサージに行ったりして様子をみる方がほとんどです。

 

そして湿布だけではどうにもならなかったり、

痛みが酷くなると医療機関または整骨院や整体へ行くという流れが多いと思います。

 

ほとんどの方はあまり意識していないと思いますが、

腰痛や肩こり、頭痛などは様々な病気の症状として出る事もあります。

 

例えば腰痛であれば内臓の問題、

肩こりであれば心臓の問題、

頭痛であれば脳の問題といったように。

 

「そんなん稀やろ」と思われる方もいらっしゃるかもしれないですが、

ただの腰痛と思っていたものが医療機関で即入院レベルの問題だった、

という事も現実としてはあるのです。

ここからは当院であった実際の話しです。

 

当院に通われている大切な患者さんの紹介で、

最近腰痛がひどくなってきて困っているという方が来られました。

 

実際にお話しを聞かせてもらうと、

何年も前から腰痛はあったけどここ最近急にひどくなってきた、

という事でした。

 

いつも通りその他にも身体の状態を詳しく確認していくと、

目まいとかはないけど足がもつれる事がある、

自転車に乗るのが怖い、

最近ものをよく落とすようになった、

など本人はあまり気にしていないようでしたが、

腰痛の他にも様々な問題がありました。

 

この時点で「少しおかしいな」と思い、

実際に身体の状態を検査していくと、

異常に手と足の力が入らない。

 

これはこのまま当院で施術をするべきではないと思い、

一度医療機関で精密検査をした方がいいと説明をしてその日は施術をしませんでした。

 

数日後に紹介していただいた患者さんから連絡があり、

翌日に病院へ行き検査の結果、

首の骨に腫瘍ができていて即入院で翌日手術だったそうです。

 

幸い手術もうまくいき、

後遺症も残る心配はなさそうだという事でした。

 

ただもう少し遅ければ何かしら後遺症が残る可能性もあったそうです。

 

もし私が自分本位でそのまま施術を行っていたら、

それこそ取り返しのつかない状況になっていたかもしれません。

 

患者さんの健康と生命を第一に考える

 

師匠から教えてもらったこの理念のもと、

毎月の勉強をしているので私は自分のできる範囲を知っています。

 

今回の様に自分ではただの腰痛だと思っていても、

実は大きな危険がある場合も現実としてあります。

 

放置をせず一度しっかり検査をしてみることをお勧めします。

整体や整骨院に行くのはそれからの方がいいと私は思います。

 

そして整体に行くのなら、

症状だけではなく身体の状態を多角的にみてくれるところがいいですね。

 

繰り返す腰痛、頭痛、自律神経症状でお悩みの方は、

京都市下京区西七条の小村接骨院へ一度ご相談ください。

 

遠方の方は【M式テクニック】で検索してみて下さい。

業界トップクラスの先生方が患者さんの健康と生命を第一に考え、

常に腕を磨いてあなたを待っています(^^)

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