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10代から続く頭痛、その原因とは?

10代から続く頭痛、その原因とは?

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こんにちわ!

京都市下京区で頭痛・腰痛、子供の姿勢の改善に絶対の自信!

小村接骨院院長の小村です。

 

当院にメンテナンスで通われている患者さんの紹介で、

60代の女性の方が来られました。

 

首から肩にかけて痛みがあり、

横を向いたり振り向いたりすることがつらく、

指にもシビレが出る事があるという事でした。

 

その方は最近お孫さんを抱くことが多くなりその負担がかかったと思われていましたが、

問診でいくつか質問をさせてもらうと、

小学生の頃から肩こりと頭痛が頻繁にあったそう。

 

肩こりに対してはマッサージなどで対処をしてきたそうで、

頭痛に対しては鎮痛剤をずっと飲んでいるという事でした。

 

仕事をバリバリされていた時は毎日薬を飲んでいた時期もあったそうです。

 

さらに様々なことを聞かせて頂いた後に、

「何故痛みは出てしまうのか」「姿勢の重要性」などを説明させていただくと、

マッサージは肩こりを治すどころか悪化させてしまう事

鎮痛剤は痛みの原因を改善しているわけではない事

背骨(姿勢)を整えメンテナンスしていく事の大切さ

これらを納得していただきました。

 

その中で特に、

「子供の頃にやっていたことが背骨にそんな影響があったなんて…。

でも子供のころから肩こりや頭痛が続いている理由がやっとわかりました」

とすごく納得されたようでした。

 

痛みや筋肉の緊張は結果であり原因ではありません。

 

姿勢(背骨)が崩れることで身体の機能の低下が起こってしまった結果、

痛みや症状が出てしまうのです。

そして姿勢(背骨)の崩れは子供時代から始まっていることがほとんどです。

 

姿勢が正常であるからこそ身体の機能も正常に働くことができ、

身体が健康な状態を保てます。

だからこそメンテナンスで正常な姿勢を保っておくことがとても大切なのです。

理想を言えば子供の時から。

 

繰り返す腰痛、頭痛、自律神経症状でお悩みの方は、

京都市下京区西七条の小村接骨院へ一度ご相談ください。

 

遠方の方は【M式テクニック】で検索してみて下さい。

業界トップクラスの先生方が患者さんの健康と生命を第一に考え、

常に腕を磨いてあなたを待っています(^^)

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