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自律神経失調症とストレス

自律神経失調症とストレス

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こんにちわ!

京都市下京区で頭痛・腰痛、子供の姿勢の改善に絶対の自信!

小村接骨院院長の小村です。

 

自律神経失調症は精神的なストレスが主な原因だと一般的には言われています。

ですがそもそも現代社会においてストレスの無い人なんていませんし、

過度な労働や人間関係などによるストレスが特にない人でも自律神経失調症になる方はいらっしゃいます。

 

しかし自律神経失調症の方には共通している事があります。

それは姿勢が悪いという事です。

 

「なんだそんな事か」と思われるかもしれないですが、

姿勢と自律神経は重要な関係があります。

 

自律神経というのは脳から背骨を通り、

そこから全身に神経線維で分布しています。

そして背骨の中には大切な神経が通っています。

 

そんな神経の通り道である背骨が姿勢が悪いことにより歪んだ状態になってしまうとどうなるでしょうか?

神経に圧迫されたり引っ張られたりというストレスがかかってしまいますよね。

そうすると神経が正常に働けなくなり、

コントロールしている身体の様々な機能の低下を引き起こしてしまうのです。

 

姿勢が悪いことによる神経の働きの低下はそれほど強いものではない事がほとんどなので、

初期の段階では体調不良で病院の検査などを受けても異常が出ない、

いわゆる未病の状態です。

 

ですが長期間にわたって自律神経の働きが低下した状態が続いてしまうと、

身体の機能の低下も強くなってしまい徐々に身体の異常として表面化してきます。

 

これが自律神経失調症の症状なのです。

 

そしてさらにこの状態が長期になってしまうと、

最初は異常がなかった病院での検査でも異常が出るようになり、

その異常にあわせた病名がついてしまうのです。

 

もちろん最初にお伝えしたように、

精神的・肉体的なストレスも原因にはなります。

 

ですがこれまでお伝えしてきたように、

姿勢の問題で自律神経の機能が低下してしまい体調不良が起こっているから、

ストレスに対しての耐久性が弱くなってしまっているとも考えられます。

 

いつも元気で体調不良の無い人が猫背だったり姿勢が悪いところを想像できますか?

逆にいつも疲れていて体調不良がある人の姿勢はどうでしょうか?

 

このように姿勢と自律神経、そしてストレスは非常に関係性があるのです。

 

ですから自律神経失調症の改善を目指すのであれば、

まずは姿勢を整え神経の機能が正常に働ける状態にしていく事が大事なのです。

その上で普段のストレスに対しての問題も考えるべきではないでしょうか。

 

当院では身体の構造(姿勢)と機能に着目した根本治療を行っています。

 

繰り返す腰痛、頭痛、自律神経症状でお悩みの方は、

京都市下京区西七条の小村接骨院へ一度ご相談ください。

 

遠方の方は【M式テクニック】で検索してみて下さい。

業界トップクラスの先生方が患者さんの健康と生命を第一に考え、

常に腕を磨いてあなたを待っています(^^)

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