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ぎっくり腰に要注意

ぎっくり腰に要注意

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こんにちわ!

京都市下京区で頭痛・腰痛、子供の姿勢の改善に絶対の自信!

小村接骨院院長の小村です。

 

GWも中盤に差し掛かりましたね。

こういった長期の休みの時に多くなるのがぎっくり腰などの急な痛みです。

実際本日も子供を抱っこしようとしたら腰に激痛が出たとお問い合わせがありました。

腰が痛い

普通のぎっくり腰であれば、

数日の間無理をせず安静にしていれば痛み自体はある程度ひいてくるものです。

 

ほとんどの方は痛みがひいてある程度動けるようになれば

ぎっくり腰は治ったと思われると思いますが、

実はそうではありません。

 

痛みというのは身体の警報です。

 

ぎっくり腰の痛みも

「腰に痛みが出やすい身体の状態やで」

と身体が警報を出して教えてくれているわけです。

 

つまり今回の方も、

きっかけは子供さんを抱こうとしたときに腰に負担がかかった事かもしれませんが、

腰に痛みが出やすい身体の状態になってしまっている事が原因になっているわけです。

 

だから痛みがひいて動けるようになったからそれでOKではなく、

そもそも痛みが出やすい身体の状態をしっかり改善しないといけません。

 

痛みが出やすい状態という事は、

すなわち身体の様々な機能が低下してしまっているという事です。

例えば筋肉が緊張していたり血流が悪くなっていたり関節の動きが悪くなっていたりといった様に。

 

そういった機能低下は姿勢の悪化から始まります。

 

知らず知らずのうちに姿勢が悪化すると、

身体の様々な機能をコントロールしている自律神経の働きも低下してしまいます。

 

すると上であげたような機能の低下が起こってしまい、

慢性的な肩こりや腰痛が起こってしまったり、

何かのきっかけでぎっくり腰のような強い痛みに繋がってしまうのです。

そしてやがては病名がついてしまうような病気になってしまうのです。

 

なかなか自分の姿勢や身体の機能の状況は、

自分では気づけないものです。

 

  • ぎっくり腰をしたことがある。
  • 定期的にぎっくり腰のような強い痛みが出る。
  • 慢性的な肩こりや腰痛がある。

この様な方は一度小村接骨院へご相談ください。

 

小村接骨院では、

筋肉・骨格・神経の3つの方向から身体へアプローチし、

身体を根本から健康な状態へ導きます。

 

遠方の方は【M式テクニック】で検索してみて下さい。

業界トップクラスの先生方が患者さんの健康と生命を第一に考え、

常に腕を磨いてあなたを待っています(^^)

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