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腰痛があるデスクワーカーは要注意

腰痛があるデスクワーカーは要注意

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こんにちわ!

京都市下京区で頭痛・腰痛、子供の姿勢の改善に絶対の自信!

小村接骨院院長の小村です。

 

いつもお伝えしている身体にとって大事な背骨。

そんな大事な背骨には椎間板というクッションがあり、

その椎間板には常に負担がかかっています。

 

では立っている時と座っている時、

どちらの方が負担が大きいと思いますか?

 

立っている時の負担が100だとします。

これに対し座っている時は150の負担がかかります。

 

立っている時より座っている時の方が楽なイメージがあると思いますが、

この様に座っている時の方が実は背骨には負担がかかっているのです。

 

因みに立っている時でも座っている時でも、

前かがみの姿勢になるとさらに負担が大きくなります。

20度前かがみになると、

立っている時は150、座っている時は185もの負担がかかってしまうと言われています。

 

良い姿勢を気を付けて座っていても前かがみで立っている時と同等の負担がかかる。

さらにたった20度前かがみに座っているとそれ以上の負担がかかってしまう。

 

デスクワークの最中はほとんどの方が少し前かがみになっているのではないでしょうか?

つまり立っている時の約2倍の負担が背骨にかかり続けてしまっているという事です。

 

そんな負担がかかり続けてしまうとやはり背骨が歪んでしまいます。

 

背骨が歪んでしまうと普段の姿勢も悪くなってしまいます。

すると普段の生活でも知らず知らずのうちに余計に背骨に負担がかかってしまう。

 

その結果、

慢性的な腰痛といった症状が出てしまうのです。

デスクワーカーに多い慢性的な肩こりや頭痛などといった症状も同じです。

 

デスクワークや普段座っている事が多くて

慢性的な腰痛や肩こりや頭痛などの症状でお悩みの方は、

背骨のケアをしていく事をおすすめします。

 

そして今は症状が無いという方も同様です。

今は症状が無くてもデスクワークや座っていることが多いという事は、

背骨には確実に負担はかかっていますし、

気付いていないだけで歪みが始まっている可能性は高いのです。

 

その歪みを放置しておくと、

今すぐではなくてもゆくゆくは様々な症状に悩まされることになります。

 

「症状が出てから治療する」

事ももちろん大事ですが

「症状が出ないように予防する」

の方が健康的ではないですか?

 

小村接骨院では、

姿勢を改善することで身体の機能が正常に働ける健康的な状態へ導きます。

 

繰り返す腰痛、頭痛、自律神経症状でお悩みの方は、

京都市下京区西七条の小村接骨院へ一度ご相談ください。

 

遠方の方は【M式テクニック】で検索してみて下さい。

業界トップクラスの先生方が患者さんの健康と生命を第一に考え、

常に腕を磨いてあなたを待っています(^^)

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