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腰痛が治ると肩こりになる!?

腰痛が治ると肩こりになる!?

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こんにちわ!

京都市下京区で頭痛・腰痛、子供の姿勢の改善に絶対の自信!

小村接骨院院長の小村です。

 

整体やカイロプラクティックなどを受けていると、

最初に痛みがあった場所とは違うところが気になってくる、

という事は経験ありませんか?

 

例えば、

最初は腰痛があって整体をうけていたけど、腰痛がましになると肩がこってきたような気がする、

みたいな感じですね。

 

これには色んな理由がありますが、

今回は多い理由の一つをお伝えしていきます。

痛む場所が変わったわけではない

基本的に自覚症状というのは様々な負担をカバーしてその結果出てきます。

例えば腰痛という自覚症状があったとしても、

それは腰にだけ負担がかかり続けたのではなく他の部分にも必ず負担はかかっています。

だから自覚症状がある部分だけが悪くなっているわけではないのです。

 

そして施術を受けていくと身体の機能や感覚は正常になっていき、

それに伴い自覚症状も緩和されていきます。

 

一番気になっていた自覚症状が緩和されると、

他の部分の負担が表面化されてくることがあります。

だから痛みの場所が変わった感覚になるのです。

記憶を辿れば以前にその部分に何らかの悩みがあったことが多いものです。

 

これは他が悪くなっているわけではなく、

自覚症状が緩和されたことによりもともとあった負担にも気付けたという事です。

1つの事にしか集中できない

例えば腰痛という自覚症状があり整体を受けるとします。

受けていくうちに腰痛が楽になってきて、

徐々に肩こりが気になるようになってくる。

 

さらに施術を重ねていくと肩こりが楽になってきて、

なんとなく疲れが気になるようになってくる。

 

あくまで一例ですが、

腰痛がましになったから肩こりになったのではなく

腰痛があった時点で肩こりの状態はあったという事です。

 

人間は基本的に1つの事にしか集中はできません。

 

例えば歩いている時にスマホに集中してしまうと、

周りの状況が見えにくくなってしまいますよね。

 

それと同じで腰痛が一番気になっている時は、

腰痛に意識が集中しているので肩こりや疲れに気づきにくくなっているだけです。

そして腰痛が気にならなくなってくると、

肩のこりに意識が向いてくるから肩こりが気になりだすという事です。

 

だから痛みの場所が変わったように感じるのは、

身体が改善していってるという事でもあるのです。

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