Tap to close
   

自律神経調整と便秘

自律神経調整と便秘

電話道案内

こんにちわ!

京都市下京区で頭痛・腰痛、子供の姿勢の改善に絶対の自信!

小村接骨院院長の小村です。

 

頭痛や肩こりや腰痛といった慢性症状でお悩みの方は便秘になっている方も多いです。

当院では必ず便通の調子を確認しますがよろしくない方がかなり多くいらっしゃいます。

ただ一言で便秘と言ってもいくつか種類があります。

  • 食事性便秘
  • 習慣性便秘
  • 弛緩性便秘
  • けいれん性便秘

大きく分けてもこれだけ種類があります。

それぞれどういったものか見ていきましょう。

食事性便秘

食事の回数や時間が不規則、食べ過ぎや食べなさ過ぎ、あるいはバランスの悪い偏った食事など、

この様な食生活の乱れはやはり便秘を引き起こしてしまいます。

習慣性便秘

例えば朝は最も便意を感じやすいですが、

忙しい時間が無いなどの理由でトイレに行かず我慢をするなど。

この様に便意があるのに我慢をするなどを繰り返していると、

逆に便意を感じにくくなってしまい結果便秘になってしまいます。

弛緩性便秘

運動不足や加齢などによる体力の低下によって腹筋が弱くなってしまうと腹圧が不十分になり、

便意を感じても腹圧を十分にかけられないため便を押し出す力が不足してしまいます。

けいれん性便秘

何らかの原因で自律神経の働きが乱れてしまい交感神経の緊張が高まると、

腸の運動のコントロールも乱れてしまい腸の動きが低下してしまい便秘を引き起こしてしまいます。

この場合は便秘だけではなく下痢も多くなる場合もあります。

 

 

この様に便秘と言っても様々な要因がありますが、

食事性便秘と習慣性便秘であればまずは生活習慣を見直す事が必要です。

食生活を見直しバランスのいい食事を意識し、

便意を感じたら余裕のあるトイレタイムをとる事で便秘の改善を期待できます。

 

弛緩性便秘とけいれん性便秘に関しては自分だけで改善するのは難しくなります。

しっかり身体を整え姿勢を改善することが必要になってきます。

 

腹圧の低下は姿勢が深く関係していますし、

自律神経の乱れについても姿勢によるところが大きいからです。

 

何故かというと自律神経は背骨から出ています。

その背骨が歪んでしまうと姿勢も崩れてしまいますし、

自律神経の乱れも起こりやすくなってしまいます。

 

ですから背骨を整え姿勢を改善するとで、

弛緩性便秘やけいれん性便秘にもいい影響が期待できるのです。

 

姿勢を改善し便秘とおさらばしませんか?

 

当院では筋肉・骨格・神経の3つの方向から、

痛みの出にくい病気になりにくい身体作りのアプローチをしていきます。

 

遠方の方は【M式テクニック】で検索してみて下さい。

業界トップクラスの先生方が患者さんの健康と生命を第一に考え、

常に腕を磨いてあなたを待っています(^^)

  • lineシェア
  • fbシェア
  • twシェア

ご予約・お問い合わせ