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腰痛を感じた時にはすでに…

腰痛を感じた時にはすでに…

電話道案内

こんにちわ!

京都市下京区で頭痛・腰痛、子供の姿勢の改善に絶対の自信!

小村接骨院院長の小村です。

 

「なんとなく腰が痛いけどまぁ我慢したらいいか」

「時々腰が痛いけどその内治まるやろ」

この様に腰痛はあるけど我慢したり放置していないですか?

 

当院には腰痛の方がたくさん来られますが、

痛みはあるのに我慢したり見て見ぬふりをして放置した結果、

普段の生活に支障をきたすようになってようやく治療に来られる方が結構いらっしゃいます。

 

多くの方が我慢できるぐらいの痛みであれば身体の状態はそんなに悪くないと思われていますが、

痛みや症状を自覚した時にはすでに身体の状態は相当に悪くなっているのです。

例えば健康(正常)な状態が±0だとしたら、

それよりプラスな状態がより健康な状態で、

それよりマイナスが不健康な状態です。

 

人は健康状態がマイナスになってすぐ、

例えば-1や-2ですぐに痛みや症状が出る事は少ないです。

もちろんダルさやなんとなく不快感はあるかもしれません。

 

ですが痛みや症状を自覚するときにはすでに、

-10やそれ以上に健康状態は悪くなっているのです。

もちろん痛みに敏感な人や鈍い人もいますから個人差はあるでしょう。

 

そんな状態でも「我慢できるから」といって放置して、

ようやく治療を始める時には-20とかそれ以上にもなっているかもしれません。

 

例えば虫歯で考えてみましょう。

 

歯の表面に菌が湧き少しずつ表面を溶かしていきます。

この時点ですでに歯の健康状態はマイナスですよね。

でも表面が少し溶けたぐらいでは自覚症状はほとんどありません。

 

そのまま放置して虫歯が進行しさらに歯が溶けてある段階まで来ると痛みが出だします。

この時点で歯の健康状態はどうでしょうか?

 

更に放置して虫歯が歯の奥にある神経まで触ると激痛が出る事もあります。

この時点の歯の健康状態はどうでしょうか?

 

健康状態がマイナスであればあるほど、

±0の健康(正常)な状態に戻すのは時間がかかるし難しくなることもあります。

 

症状がきつくなったり慢性化しないためにも、

できるだけ早期に治療をしていきましょう。

理想を言えば自覚症状があまりなくても、

一度身体の状態はチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

そして治療をして±0まで回復することも大事ですが、

そこまで回復してからがもっと大事です。

 

虫歯も歯を治療して終わりじゃないですよね。

また虫歯にならないように歯磨きや定期検診をして、

歯の健康を予防していきますよね。

 

身体も同じで予防が一番大事!

しっかり治療して健康な状態になったら、

そこからは健康を予防して痛みの出にくい病気になりにくい身体を作っていきましょう。

 

当院では筋肉・骨格・神経の3つの方向から、

痛みの出にくい病気になりにくい身体作りのアプローチをしていきます。

 

繰り返す頭痛、腰痛、不眠、自律神経症状でお悩み方は小村接骨院へご相談ください。

 

遠方の方は【M式テクニック】で検索してみて下さい。

業界トップクラスの先生方が患者さんの健康と生命を第一に考え、

常に腕を磨いてあなたを待っています(^^)

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