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夏場の自律神経と体調不良

夏場の自律神経と体調不良

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こんにちわ!

京都市下京区で頭痛・腰痛、子供の姿勢の改善に絶対の自信!

小村接骨院院長の小村です。

 

やっと梅雨も明けて本格的に暑くなってきましたね。

今年も猛暑になると天気予報では言っていました。

 

こう暑くなると室内では冷房を付けるので快適ですが、

一歩外に出ると猛暑という室内と外との温度差で体調を崩してしまう方も多いです。

身体の体温は『自律神経』という神経がコントロールしています。

その他にも内臓・循環・排泄排便・なども自律神経によってコントロールしています。

 

夏場の室内と外との温度差などの様に気温や気圧の変化が大きいと、

自律神経にかかる負担が大きくなってしまうため自律神経の働きが乱れてしまいます。

その結果先ほどあげたような身体の機能が低下してしまい、

頭痛や肩こりや目まいや腰痛といった不調が出てしまうのです。

 

そして自律神経の働きを乱してしまう要因は気温や気圧などの外部環境だけではありません。

 

『姿勢の悪さ』つまり『身体の歪み』も自律神経の働きを乱してしまう大きな要因なのです。

 

自律神経の多くは背骨にあります。

その背骨が歪んでしまうと自律神経にも負担がかかってしまうので、

自律神経の働きの低下につながってしまうのです。

 

自律神経というのは先ほどの身体の機能のほかに睡眠にも大きく関わっているので、

姿勢の悪さを放置しておくと睡眠の質が悪くなってしまいます。

 

睡眠は身体の疲労回復はもちろん、

  • 脳の疲労回復(ストレスの解消)
  • 血液の産生
  • 細胞の修復や再生etc…

普段意識はしないですがこんな事も行っているのです。

簡単に言うと『健康の回復や予防』を行っている重要な時間です。

 

その睡眠の質が悪くなってしまい、

寝つきが悪かったり途中で起きてしまう事が多くなるとどうなるでしょうか?

 

そして歪んでしまった身体、

姿勢の悪さというのは実は自分で正していく事はできません。

 

ですが身体の歪みを正し姿勢を正していく事は、

自律神経の働きそして身体の機能の回復につながります。

 

それは頭痛・肩こり・目まい・腰痛といった現在の不調の改善だけでなく、

10年後20年後といったこれからの人生の健康にも大きく影響していく事です。

 

姿勢を整えることによって

『不調の改善と健康予防』

ぜひ一緒に取り組んでいきませんか?

 

繰り返す頭痛、腰痛、不眠、自律神経症状でお悩み方は小村接骨院へご相談ください。

 

当院では筋肉・骨格・神経の3つの方向から歪みを整え、

痛みの出にくい病気になりにくい身体作りのアプローチをしていきます。

 

遠方の方は【M式テクニック】で検索してみて下さい。

業界トップクラスの先生方が患者さんの健康と生命を第一に考え、

常に腕を磨いてあなたを待っています(^^)

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