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実は怖い不良姿勢

実は怖い不良姿勢

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こんにちわ!

京都市下京区で頭痛・腰痛、子供の姿勢の改善に絶対の自信!

小村接骨院院長の小村です。

 

普段あなたは良い姿勢で生活できていますか?

最近はスマホやパソコンなどを使う機会が多く、

知らず知らずの内に姿勢が崩れてしまっている方が多いようです。

 

不良姿勢は見た目が悪いことはもちろん、

首・肩・背中・腰・膝・足首など全身に無駄な負担をかける事になり、

身体の健康にとって悪い影響を与えてしまいます。

例えばスマホを操作するときに上のイラストの様な所謂猫背になっている事が多いと思います。

この様に頭が前に出たような姿勢になってしまうと、

首や肩や背中にかかる負担は通常の何倍にもなってしまいます。

 

頭の重さは個人差は多少ありますが約6キロあります。

そんな重たい頭がたった15度前に傾いただけで、

首から背中にかかる負担は2倍になると言われています。

 

そしてこのように背中が丸まってしまうと必然的に腰も丸まってしまい、

背骨の腰の部分の生理的な弯曲である前腕のカーブも下の図の様に失われてしまいます。

そうすると腰の椎間板や筋肉にも負担がかかるようになってしまいます。

 

頭が前に出てしまい背中から腰が丸まり猫背になってしまうと、

バランスをとる為に自然と膝は少し曲がった状態になってしまいます。

そうすると膝や足首の関節や周りの筋肉にも負担がかかる事は当然ですよね。

 

この様に不良姿勢は全身に無駄な負担をかける事になってしまうのです。

 

そしてこの姿勢の崩れは知らず知らずの内に少しずつ進行してしまいます。

ということはつまり知らず知らずの内に少しずつ身体に負担が蓄積されていくのです。

 

その負担はこれまでお伝えしたように、

首・肩・背中・腰・膝・足首など全身の関節や筋肉はもちろん、

自律神経にも悪い影響を及ぼしてしまいます。

 

ですから不良姿勢は頭痛・肩こり・腰痛・膝痛などはもちろん、

目まい・不眠・謎の倦怠感・便秘や下痢などいわゆる自律神経症状も招いてしまうのです。

 

そしてこのような身体の不調が出てしまうほどに悪くなった姿勢は、

普段の姿勢を気を付けるだけでは戻していくのは困難になります。

 

そこでとても有効になるのが、

筋肉・骨格・神経の3つの方向からトリプルアプローチするM式テクニックです。

 

M式テクニックは上記のトリプルアプローチによって、

『姿勢(構造)』を整え『神経(機能)』が正常に働けるようにすることで、

身体に本来備わっている自然治癒力によって不調を繰り返さない身体作りを目的としています。

 

繰り返す頭痛、腰痛、不眠、自律神経症状でお悩み方はぜひ一度小村接骨院へご相談ください。

 

遠方の方は【M式テクニック】で検索してみて下さい。

業界トップクラスの先生方が患者さんの健康と生命を第一に考え、

常に腕を磨いてあなたを待っています(^^)

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