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不眠・寝つきが悪い原因は?

不眠・寝つきが悪い原因は?

電話道案内

こんにちわ!

京都市下京区で頭痛・腰痛、子供の姿勢の改善に絶対の自信!

小村接骨院院長の小村です。

最近寝つきが悪い、夜中によく目が覚めるといった不眠の症状を訴える方が多いです。

不眠といっても様々な要因がありますが、

その中の1つで特に重要なのは自律神経のコントロールです。

自律神経は普段自分では意識していない身体の機能をコントロールしてくれています。

例えば内臓の動きなどを自分でコントロールしていませんよね。

内臓は自律神経がコントロールしてくれているから動くことができます。

そんな自律神経には、

『交感神経』と『副交感神経』があります。

簡単に説明すると、

交感神経は起きている時に働く神経

副交感神経は寝ている時に働く神経

といった感じです。

日中に仕事や学校などで活動している時は交感神経が働き、

日が沈んできて夜になりゆっくり副交感神経が働いていくといった様に切り替わっていきます。

この切り替えがうまくいっていると、

身体がしっかりリラックスできて寝るモードになるので熟睡できるのですが、

切り替えがうまくいかないと交感神経が働き過ぎになり、

身体がリラックスできないので熟睡できないのです。

そしてその自律神経はどこにあるのかというと、

多くは背骨にあります。

だから背骨が歪んでしまうと自律神経にストレスがかかってしまい、

自律神経の切り替えがうまくいかなくなり不眠に繋がってしまうのです。

ですから背骨の歪みを調整することは、

自律神経の働きを正常にすることにつながるので不眠の解消も期待できるのです。

当院に来られている方も「よく眠れるようになった」とよく言ってもらえるのは、

それだけ背骨が不眠の解消のポイントだということですね。

では自分で行える対策はないのかというと、

そんなことはなくあります。

それは深呼吸を行う事。

呼吸も主には自律神経がコントロールしているものですが、

自分の意志でもある程度コントロールできますよね。

なので深呼吸を行う事で自律神経のリズムをある程度はよくできる事が期待できます。

やり方は簡単。

ゆっくり大きく吸い込んで、ゆっくり長く吐き切るだけです。

特にゆっくりと吐き切る事を意識することがポイントです。

寝る前に5分程度行うと自律神経のバランスがとれ身体がリラックスしやすくなります。

しかしあくまでこれはその時だけの一時的なものです。

しっかり自然と熟睡できるようにしていくためには、

背骨も整えながら行った方がいいのは言うまでもありません。

不眠でお悩みの方は一度小村接骨院にご相談ください。

筋肉・骨格・神経の3つの方向から、

痛みの出にくい病気になりにくい身体作りのアプローチをしていきます。

遠方の方は【M式テクニック】で検索してみて下さい。

業界トップクラスの先生方が患者さんの健康と生命を第一に考え、

常に腕を磨いてあなたを待っています(^^)

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